*アトピー性皮膚炎でステロイドを使い続けてきた人がステロイドを中止すると免疫の働きがもとに戻ろうとしてリバウンドが起こります。このブログではそのリバウンドや病状が改善していく様子、病巣写真を上げていきます。

*ステロイド離脱は家族の協力が必要不可欠です。

 

☆ブログをご覧になってくださってる方々お久しぶりです。

前回の更新から3ヶ月経ってしまいましたが更新していこうと思います。

ブログではまだ2年前のことを綴っているので早めに更新できるようにしていきたいと思います(*´-`)

 

2017年2月24日

松本医院で4回目の血液検査

 

IgE抗体値 38900

EIA値 24.9

TARC  5578

 

過去3回とグラフにしてみると

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といった感じになります。

 

2017年3月15日

足の皮がまだ剥けていなかった部分の皮が強烈な痒みと共に剥け始める。

そして膝裏、スネ、ふくらはぎからも痒みとともに大量の体液がでる。

 

この頃の病巣写真いきます

 

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*撮影日2017年4月25日

 

2017年4月28日

消毒液、ネオヨジンを貰う

(2019年現在松本有史先生の元では消毒液は一切禁止しているようです)

入浴前に塗ると肌のムカムカ感が少し和らいだように感じた。

足が相変わらずジュクジュクしていて痛い

上の4月25日の写真見てもらえるとわかると思いますが、足がなかなか腫れ上がってて痛々しいですね、こんな感じで症状が出てマシになってを繰り返していきます。

またこの状態で靴を履くとめちゃ圧迫感がすごく、靴が滲出液まみれになっていました。

また歩いてる時は目的地に向かう意思が先行するために痛みは忘れていますが、帰ってきて圧迫された足が解放された時はかなり痛みもありました。

なので必要最低限以外は家にこもって歩くことはほとんどありませんでした。

 

2017年7月

足の状態が4月と比べてマシになる

健康な皮膚らしきものが土踏まずに見えてきた

こういう些細な変化が、自分の心を支えている

右足の小指、かかと、左足の踵など、ジュクジュクしている所はあるが、消毒を朝晩やることで、かなりジュクジュクムカムカ感が相当軽減されているように感じる。

そして以前外出をするのに靴を履く際、指がパンパンに腫れ上がっていて、歩くだけで激痛だったが、だいぶ腫れが引いて、靴を履いた時の圧迫感が相当マシになっていた。

 

この頃の病巣写真いきます。

 

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*撮影日2017年8月3日

この時の写真と前回4月の写真を見比べると、治ったんじゃ?って思われる方もいると思いますが、また次の撮影時には症状が出ている感じになっています。

これの繰り返しでだんだんと良くなっていきます(*´-`)

 

2018年2月5日

突然喉が痛くなる

異常な寒気、悪寒、咳が止まらなくなる

 

2018年2月6日

熱が38.8 咳が止まらない

この日漢方治療を始めて初めて熱が出ました。

 

2018年2月7日

熱が38.1度 咳が酷くなる

 

2018年2月8日

熱は下がったが異常に咳が出る

 

2018年2月9日

何事もなかったかのように回復

 

松本仁幸先生の元で免疫上げる治療をしているとこの通り、おそらくインフルエンザだったと思いますが3日で完治(*^ω^*)

免疫がしっかりしてきていると、この通り風邪なんて怖くないですね💪

その辺の医者で、ワクチンをわざわざ打ってかかってまたそこに駆け込んでってしてた過去がバカらしいですね(*´-`)

 

そしてその頃の病巣写真いきます。

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*撮影日2018年2月18日

前回とは打って変わってまた足先の症状が盛大に出ていますね_(┐「ε:)_

またこの頃から右膝もだんだんジュクジュクとし始めました。

足先はこの2月18日に撮影した分が症状のピークでした(*´-`)

ここから先の足先写真はどんどん治っていきます(^-^)v

 

2018年5月

目やにがひどく出る。

瞼がとても重く感じる。

 

2018年6月10日

汗が止まらない

どれだけ拭いてもシャワーを浴びても汗が溢れ出してくる。

 

目やにが最近ひどいっていう話を松本仁幸先生(現、松本漢方クリニック)に目の漢方を出してもらう。

目やおでこが鱗のようにめくれてすごく痒い

 

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*ここまで読んでくださった方々ありがとうございます。

*自分のブログを見て興味を持った方は松本漢方クリニック http://www.matsumotokannpouclinic.com にアクセスして頂き松本仁幸先生の理論、医学を学んで頂くとより一層理解が深まると思います。

また患者同士の意見交換の場となるブログを有志の方が開設されました→https://ameblo.jp/meneki-kanpo/

そして松本漢方クリニック患者会も開設されました!⇒

https://sites.google.com/view/matsumotokanpoclinicpatients/

ここには完治された患者さん個人の手記や松本仁幸先生の言葉などを見ることができます。是非ご覧ください。

*アトピー性皮膚炎でステロイドを使い続けてきた人がステロイドを中止すると免疫の働きがもとに戻ろうとしてリバウンドが起こります。このブログではそのリバウンドや病状が改善していく様子、病巣写真を上げていきます。

*ステロイド離脱は家族の協力が必要不可欠です。

 

皆さんお久しぶりです。

痒い、痛い、食べる、寝るという生活を送ってると早いもので前回のブログ更新の時から1ヶ月が経っていました。

リバウンドはほんと壮絶です、、、

いまは背中と足がかなり浸出液と痒みと痛みが出ている状態です。

ブログではまだ2年目のことを記しているのですが、なかなか進まなくてお待たせしてすみません(›´ω`‹ )

 

2016年5月1日〜

足や膝裏や肩などから最初に剥がれた量と同じくらいのたくさんの皮膚が剥がれ落ちる。

風呂が皮風呂と化す。(大量の剥がれ落ちた皮膚が落ちて、風呂を剥がれ落ちた皮膚で覆われる。)

自分の寝ている布団がたった一日で感触は完全に砂場のような感じに皮だらけになっている。

たった1日で布団が砂場のように皮膚だらけになるので、母に1日1回程掃除機をかけてもらっていました。

その度にサイクロン掃除機のなかにまさに砂を吸い込んだかのような状態になっていました。

壊れるんじゃないかと思ってましたが、母が掃除機の掃除もしてくれていた為、なんとか吸い込み続けてくれてました。

またまだ剥がれていなかった手の皮膚が剥がれ始める。

 

2016年5月2週目

まだ剥がれていなかった部分の皮膚が剥がれ落ち、剥がれた部分から体液が大量出てくる。

指の皮膚の剥がれて新しい皮膚になった部分と、古いまだ剥がれてない皮膚の間で亀裂が起こり、とても痛い。

少し伸ばしたりすると、いわゆるひび割れのような状態になって皮膚が裂けて、体液と血が出てくる。

 

この頃の病巣写真行きます!

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*2016年6月10日撮影

 

2016年8月23日〜

この日松本医院で処方されていた漢方薬が1つ変更になりました。

治頭瘡一方湯⇒温清飲

この温清飲は恐らく今松本医院(松本漢方クリニック)に通ってる患者さんなら処方されていると思いますが、素晴らしく苦い薬です。笑

慣れると普通に飲めるようになるのですが、この処方された日初めて飲んだ時は飲んでいけるか不安で仕方なくなりました。

そしてこの日、松本医院で3回目の血液検査

 

IgE抗体値 46625

EIA値 28.6

TARC 2707

 

過去2回とグラフにして比べると

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となりました。

 

IgE抗体値は順調にピークへ向けて上がっていってる状況、その他は明らかな動き方はしてないですね。

 

病巣写真いきます。

 


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*撮影日2016年9月12日

足の甲がかなり来てますね、この状態で靴を履くとかなり痛くて堪らなく、しばらく靴を履いてると痛すぎて感覚が無くなっていきます😖

また足の土踏まずも皮がめくれてますね、土踏まずだけ綺麗にめくれてるのも不思議ですよね。


 2016年10月

足が突発的に痒くなって掻きむしると血と浸出液が溢れだしてくる。

 

この辺から特に変化はなくじわじわと足の皮がめくれていったり、全身痒くなって搔いたた部分から体液や血がでるといった繰り返しで、特にメモしてることはありませんでした。

 

2017年1月

漢方治療とは関係ないのですが、銃で打たれる夢を見ました。

8発ほど受け、外に逃げようとしたところで頭に1発が命中して倒れて夢から覚める

 

なんでこの夢のことをメモしてたのかは分かりませんが、ほんとに痒みと痛みにただ耐えるだけの日々の中で自分にとっては些細な夢でさえも衝撃的なものだったのだと思います。

 

2017年3月15日

足の皮がまだ剥けていなかった部分の皮が強烈な痒みと共に剥け始める。

そして膝裏、スネ、ふくらはぎからも痒みとともに大量の体液がでる。

 

次の回で貼る写真と今回貼った写真を見比べると徐々に徐々に変質した皮膚がめくれ落ちていってるのがよく分かります。

特に足の裏、今回は土踏まずがめくれていってましたが、だんだんと広がってきます。

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*ここまで読んでくださった方々ありがとうございます。

*自分のブログを見て興味を持った方は松本漢方クリニック http://www.matsumotokannpouclinic.com にアクセスして頂き松本仁幸先生の理論、医学を学んで頂くとより一層理解が深まると思います。

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ここには完治された患者さん個人の手記や松本仁幸先生の言葉などを見ることができます。是非ご覧ください。

ブログチェックしてくれてる方お久しぶりです。

自分のしんどかった過去を記憶から取りだし、また病巣写真を見てると自分でもかなりしんどくなり、気が滅入るの無限ループに陥ってました、、、何か解決策は無いものでしょうか

ココ最近のブログ更新できてない期間はリバウンドがキツくただただ痛みに耐える生活になっていました。痛み、痒みが酷い時はほんとに、風呂、飯、寝るくらいしかせずに1日が終わっています。

 

漢方治療3ヶ月3週(2015年11月)〜

浸出液が足から出ていて、時より突発的な痒みに襲われ足元に置いたタオルで足を擦るようにして搔きむしると汁が大量に出ている。

 

病巣写真行きます↓

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*撮影日2015/11/21

 

写真を見てもらうとわかる通り常に汁が出ている状態です。

リバウンドで同じような状態になった方なら分かると思いますが、このように浸出液が出続けていると、とてつもなく寒いです。

夏の暑い日に水を被ったりシャワーを浴びたりすると体の体温が下がって気分良く過ごせると思いますが、冬に強制的にそれをされ続けてる感覚です(笑)

寒すぎるので常に羽毛布団を被っていたのが記憶に残っています。

今現在(2019年/10月)もリバウンドが続いてる状態ですが、この浸出液が出ている時、空気がとても冷たく感じ寒いというのは同じです。

 

漢方治療開始4ヶ月(2015年12月)〜

12月に入って寒さも本格的になり始めるとさらに上でも書いた浸出液の気化熱で寒すぎる問題をどうしたらマシになるかなと思った結果、包帯を足にぐるぐる巻きにしよう!という発想になり、母親に包帯を沢山買ってきて欲しいとお願いました。

その時の自分はまさによく絵本とかに出てくる、包帯をぐるぐる巻にされたミイラの足という感じでした(笑)

そしてぐるぐる巻きにした結果何が起こったか、足が鬱血状態になりました、、、包帯を剥がして写真を撮る明らかに血が届いてない黒ずんだ足になってました。

 

その時の病巣写真行きます↓

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*2015年12月3日撮影

 

手がや指先がこの11月、12月、ジュクジュクしているのが写真みてもらうと分かると思いますが、本当にこの状態は痒いです。ティッシュを手の間に挟んでお祈りをするようにして搔いていたのが記憶に残っています。

そしてどこを触っても体液がつく状態、、、体液って結構ものを染めるほど濃い?もので、自分が触るとこにつく、家族に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

そんな中2015年12月8日、漢方治療初めてから2度目の血液検査

 

IgE抗体値  39325

EIA価 27.8

 

(今回はTARCの値が検査結果の紙に書いてなかったので割愛)

グラフにして比べると

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igeが上昇して、ヘルペスであるEIA値が減少しています。

漢方によってあげられた免疫が頑張っている証拠ですね(*^_^*)

 

12月中旬辺りから耳からドボドボと体や足から出ていたものと同じ浸出液がとめどなく溢れてくる、汚い話ですが耳垢で常に耳にフタがついたような感じになっていました。

また耳の中も浸出液で溢れているので、常に耳に水が入った時のような感じになっていました。

 

2016年1月〜

そして2016年1月20歳だったので成人式がありましたが、当然参加出来るはずもなく、SNSで同期がわちゃわちゃしてるのを後から見ました。

人混みは自分のペースで歩けなかったり、窮屈すぎるので好きではないのですが、せっかくの人生で1回きりのイベントなら行っておきたかったなぁという思いもほんの少しはあります。

 

この時期の病巣写真行きます↓

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*2016年1月12日撮影

 

足のジュクジュクが若干マシになっているように見えますが、リバウンドはこんな感じにマシになったりぶわーっと症状が出たりを繰り返していきます。

 

2016年4月〜

大学復帰(一時的)

足からはまだ体液が出ていましたが、腕からあまり体液が出なくなり、手の腫れもマシになってきたので、もう行けるかなと思って大学に復帰しました。またこの時にバイトも復帰しました。

しかし半日大学生活を送るだけで靴下が体液だらけになり、大学に替えの靴下を持っていったり、タオルを沢山持って行っていました。

またバイトは土日だけ復帰していたのですが、バイトが終わる頃には靴が体液だらけ、脱ぐと半端じゃない体液の匂いがしていました。

大学の友人に見られたくもなかったので、隠しながら通っていました。

松本医院に置いてある手記で、汁が出続けても学校に行っていたという手記を見ると本当に凄いなぁと感じます。

 

2016年4月24日

大学に復帰して3週目過ぎ、突然足が激しい痒みに襲われ掻きむしる。

血と体液がバスタオル3枚分をずぶ濡れにするほど溢れて出てくる。

25日朝

起きるとやはり激しい痒み、血と体液で足元のタオルがずぶ濡れになっていました。

朝起きて足が痛すぎて、痒すぎて、血と体液が出ておりもう大学に到底行くこと出来ない現実を目の当たりにした時、涙が溢れてきたのが記憶に残っています。

なんで自分だけが!なんで!なんで!という感じに、、、

この時は心が崩壊しかかっていました。

大学に再び休学届を提出し2016年5月1日から再び休学することになりました。 

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ここまで読んで頂いた方ありがとうございます。

また自分のペースで更新していきます!

リバウンドがきつい時は更新が大幅に遅れると思いますm(*_ _)m

*アトピー性皮膚炎でステロイドを使い続けてきた人がステロイド使用を中止するとリバウンドが起こります。

*このブログではそのリバウンドや病状が改善していく様子、病巣写真を上げていきます。

*ステロイド離脱は家族の協力が必要不可欠です。

*自分の病状や血液検査の数値はかなり高い方なので、重くてこの状態になるという認識で居てもらえると幸いです。

*自分のブログを見て興味を持った方は松本漢方クリニック http://www.matsumotokannpouclinic.com にアクセスして頂き松本仁幸先生の理論、医学をを学んで頂くとより一層理解が深まると思います。

また患者同士の意見交換の場となるブログを有志の方が開設されました→https://ameblo.jp/meneki-kanpo/


 そして松本漢方クリニック患者会も開設されました!⇒

https://sites.google.com/view/matsumotokanpoclinicpatients/

ここには完治された患者さん個人の手記や松本仁幸先生の言葉などを見ることができます。是非ご覧ください。

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